最終改訂日:2026年10月18日
简体中文 | 繁體中文 | English | 日本語 | 한국어
用語表は十九組に分かれ、一組につき一ページ。以下は類別順で、開けばその組の項目が見られる。五つの言語面は項目ごとに対応する。
- 一 · 暦法・暦算
- 二 · 歳首・月建・置閏
- 三 · 二十四節気・物候
- 四 · 紀日・紀年・時刻
- 五 · 朔望・月相・交食
- 六 · 星空・座標・測量
- 七 · 儀器・星官・星図
- 八 · 暦法の沿革・行用
- 九 · 五星・惑星現象
- 十 · 三垣・拱極星区
- 十一 · 四象・二十八宿
- 十二 · 星名・星表・天の川・宇宙論
- 十三 · 月相(今名)
- 十四 · 年月周期と時制(今用)
- 十五 · 十二時称
- 十六 · 座標と南中(今用)
- 十七 · 特殊な天象
- 十八 · 儀象器用(補)
- 十九 · 術数択日
简体中文 | 繁體中文 | English | 日本語 | 한국어
概説:本ページは暦法と古天文学の術語、全 279 項目、十九組。いずれも一行で、その分類(第一分類 · 第二小分類)を付すが、考証には立ち入らない。定義は本サイトの関連記事による。これらの語が拠って立つ歴代の暦法と典籍は 天文典籍 に、暦日と交節の計算は 出版物 のデータセットにある。各項目は 英語ページと一対一に対応し、どちらも欠けるところがない。
分類
| 第一分類 | 第二小分類 | 件数 |
|---|---|---|
| 天文基礎 | 天体 10、座標 28、時間体系 45、等級 3、宇宙論* 4 | 90 |
| 暦法用語 | 二十四節気 15、置閏 7、月建 7、歴代の暦 5、暦算* 20、総論* 2 | 56 |
| 天象 | 日食・月食 5、惑星現象 7、特殊な天象 9、月相* 15 | 36 |
| 星宿と星官 | 二十八宿 36、三垣 5、星官 9 | 50 |
| 律暦制度 | 官職 6、制度 6、観測方法 15、文献* 6 | 33 |
| 術数択日 | 択日 5、神煞 8、納音 1、択日* 5、神煞* 8、納音* 1 | 28 |
第一分類は六つ、第二小分類は二十五。* を付した八つの小分類 —— 暦算、総論、月相、文献、宇宙論、択日、神煞、納音 —— は、すべての項目を収めるために別に設けたものである。
第四列は 術語在線(全国科学技術名詞審定委員会)との対応を示す。同データベースに該当項目があり、かつ学科が天文学に属するときに限ってリンクを張る。同データベースの項目が同名でないときは「近似:」の後に示し、同名とは見なさない。この学科に収録のないものはこの欄を空ける。同名の項目があっても学科が天文学に属さないもの —— たとえば「渾天説」「蓋天説」「宣夜説」「天球」は自然弁証法に、「大火」は中国古代史に、「新月」は航海天文に属する —— もリンクしない。異なる学科の項目を混同しないためである。なお同形異義の二条も空ける。十二時称の「食時」について同データベースが拾うのは「掩食時間」(食の継続時間)で、辰の刻とは関わりがない。「日昳」は同データベースでは単字の「日」に近いのみで、語を成さない。
最後の組術数択日は、旧暦書と択日書の名目を収める —— 建除十二神、黄黒道十二神、神煞、納音の類。その名目・体例・文献の出処を記すのみで、吉凶の推断はしない。
術語
本サイトの記事を読むうえで避けて通れない語を、分類に従って十九組に分けた。いずれも一行で、所属する分類を付す。
付録
さらに読む
第一組「暦法・暦算」と第二組「歳首・月建」の来歴は Calendar Reform に見える。本サイトが公開する成果の完全な索引は Publications にある。
上に出てきた名詞は用語集に収めてある —— 279 項目、分類順、英語対照と出処を付す。
引用と版
出典と版:本ページの釈義は本サイトの自撰である。第四列の対応関係は術語在線から逐条に照合し、同一学科のときに限ってリンクを張る。引用の際は本サイトの名称と URL を明記されたい。改訂日は本ページの最上部にある。
本ページは自由に引用できる。本サイトと改訂日を明記されたい。本サイトが公開するデータセットは 出版物 にある。うち『中国暦法公共データセット』は Zenodo に収蔵され、OpenAlex に収録されている(ID W7213411799)。本ページの各項目は 英語ページと一対一に対応し、どちらも欠けるところがない。
本ページの全データは、邝楚嘉が蒐集・整理した。