十九 · 術数択日|Glossary

最后修订时间:2026年10月18日

十九 · 術数択日

日本語English釈義術語在線
建除十二神建除十二神術数択日 · 択日the twelve day-officers旧暦書が毎日の下に繫ける十二の名目。建・除・満・平・定・執・破・危・成・収・開・閉。月建の日を「建」とし、日ごとに十二辰を順行する。その体例は『協紀辨方書』巻四に見える。—
黄黒道十二神黄黑道十二神術数択日 · 択日the twelve deities of the yellow and black paths旧暦注が日支によって「青龍」の臨む辰を定め、辰ごとに順行して得る十二神。青龍・明堂・天刑・朱雀・金匱・天徳・白虎・玉堂・天牢・玄武・司命・勾陳。前の六を黄道、後六を黒道という。『協紀辨方書』に見える。—
六曜六曜術数択日 · 択日the six luminaries旧暦注の六つの名目。先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口。農暦の月と日を相加えて六を取って起こす。古代の暦注に源を発する。—
沖煞冲煞術数択日 · 択日clash and the inauspicious direction旧暦書が日の下に標注する二項。一つは日支と用いる年支・月支とが相衝すること(子午・丑未・寅申・卯酉・辰戌・巳亥、合わせて六衝)。一つは三合局によって定める煞方(申子辰は南を煞とし、寅午戌は北、巳酉丑は東、亥卯未は西)。惑星の「衝」とは別のことである。—
宜忌宜忌術数択日 · 択日recommended and avoided activities旧暦書が毎日の下に「宜」「忌」の二欄の事項を分列する体例。その拠るのは建除・宿直などの旧説である。『協紀辨方書』巻三十一月表の体例を見よ。—
神煞神煞術数択日 · 神煞day deities and omens旧暦書が日の下に附注する名目の類。天赦・月徳・天徳・四離・四絶・月破・歳破など、各々年月日の干支の配合によって起こる。名目と起例は『協紀辨方書』巻三・巻五に散見する。—
天赦天赦術数択日 · 神煞Heavenly Pardon旧暦書にいう「四季天赦日」。春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子。『協紀辨方書』巻五が引く『天宝暦』を見よ。—
月徳月德術数択日 · 神煞Lunar Virtue月建と日干の配合によって定める。寅午戌の月に丙を見、申子辰の月に壬を見、亥卯未の月に甲を見、巳酉丑の月に庚を見る。『協紀辨方書』巻五を見よ。—
天徳天德術数択日 · 神煞Heavenly Virtue月建と月内の干支の配合によって定め、十二月の配合はそれぞれ異なる。『協紀辨方書』巻五が引く『堪輿経』を見よ。—
四離四离術数択日 · 神煞the four partings二分二至の前日。すなわち春分・秋分・夏至・冬至それぞれの前日。『協紀辨方書』巻五が引く『玉門経』を見よ。—
四絶四绝術数択日 · 神煞the four severances四立の前日。すなわち立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日。『協紀辨方書』巻五が引く『玉門経』を見よ。—
月破月破術数択日 · 神煞month breach日支と月建とが相衝する日。『協紀辨方書』巻三を見よ。—
歳破岁破術数択日 · 神煞year breach日支と年支とが相衝する日。『協紀辨方書』巻三を見よ。—
六十甲子納音六十甲子纳音術数択日 · 納音the nayin of the sixty-day cycle六十干支を二柱ずつまとめ、それぞれに五行の名目を配したもの。たとえば甲子・乙丑は「海中金」。合わせて三十項。『協紀辨方書』巻三十一に見え、また『三命通会』にも見える。—

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