最后修订时间:2026年10月18日
三 · 二十四節気・物候
| 日本語 | English | 釈義 | 術語在線 |
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| 二十四節気二十四节气暦法用語 · 二十四節気 | the Twenty-Four Solar Terms | 太陽の黄道上の位置によって分けた二十四の節点。およそ十五度ごとに一つ。 | — |
| 節気节暦法用語 · 二十四節気 | node (major solar term) | 二十四節気のうち月首に置かれる十二のもの。月の分界線である。立春・啓蟄の類が「節」に属する。 | — |
| 中気/気中气/气暦法用語 · 二十四節気 | breath (mid-term) | 二十四節気のうち月中に置かれる十二のもの。雨水・春分の類が「気」に属する。節と気が交替して、合わせて二十四節気となる。 | 近似:中气天文学 · 天文学史 |
| 交節時刻交节时刻暦法用語 · 二十四節気 | instant of a solar term | 太陽が黄道上で特定の度に至るその瞬間。一つの時刻であり、一日全体ではない。 | — |
| 黄経黄经天文基礎 · 座標 | solar longitude | 春分点から測った太陽の黄道上の角度。節気は黄経の整数倍の目盛りである。 | 術語在線天文学 · 天体測量学 · 2024 |
| 分至啟閉分至启闭暦法用語 · 二十四節気 | the eight principal terms | 二十四節気のうち最も早く定められた八つ。春分・秋分・夏至・冬至に、立春・立夏・立秋・立冬を加えたもの。 | — |
| 平気平气暦法用語 · 二十四節気 | mean solar term | 一回帰年を二十四等分して節気を定めること。日行に遅速があることを知らなかったころの做法で、平朔と同時に行われた。 | — |
| 定気定气暦法用語 · 二十四節気 | true solar term | 太陽が黄道上で実際に至った度数によって節気を定めること。清『時憲暦』から定気注暦に改め、今日まで用いられている。 | — |
| 候/物候候/物候暦法用語 · 二十四節気 | phenological period | 節気は天の物差しがどこまで進んだかであり、候は地上で何が見えるかである。候は気よりほぼ一か月遅れる。 | — |
| 候応候应暦法用語 · 二十四節気 | phenological sign | 七十二候の各候に対応する自然現象。たとえば「東風解凍」「桃始華」。植物・動物・非生物の三類がある。 | — |
| 七十二候七十二候暦法用語 · 二十四節気 | the seventy-two periods | 二十四節気をそれぞれ三候に分け、一候を約五日として、合わせて七十二候とする。完全な記載は『逸周書・時訓解』に見える。 | 術語在線天文学 · 天文学史 · 2024 |
| 啓蟄启蛰暦法用語 · 二十四節気 | awakening of the dormant | 二十四節気のうち啓蟄の旧名。漢のとき景帝劉啓の名を避けて「啓蟄」と書き改めた。両字は同一の意の書き換えである。 | — |
| 月令月令律暦制度 · 文献 | monthly ordinances | 月ごとに天象・物候と政令を並べ述べる体裁。『礼記・月令』はこの体裁の代表であり、節気系統の前身でもある。 | — |
| 三伏三伏暦法用語 · 二十四節気 | the three fu | 一年で最も暑い三段の時期。夏至の後の三番目の庚日から起算する。干支紀日を基準とし、節気とは二本の並行する目盛りである。 | — |
| 九九九九暦法用語 · 二十四節気 | the nine nines | 冬至から九日ごとに一段とし、八十一日に及ぶ。冬季の民間の寒暖の目盛りであり、暦書にもよく見える注記でもある。 | — |
| 社日社日暦法用語 · 二十四節気 | the day of the earth god | 春と秋に各一度。立春・立秋の後の五番目の戊日を基準とする。三伏と同じ算法で、いずれも干支によって日を定める。 | — |
| 節気注暦节气注历暦法用語 · 二十四節気 | solar terms entered in the almanac | 二十四節気を逐日暦書に注すこと。漢『太初暦』が初めて完全に編入し、清『時憲暦』から定気注暦に改めた。 | — |
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